2010年07月17日

野球肘

Bone Setting Studio WADA
kaatsu Studio
 

数ある治療院の中から和田接骨院を選んでいただきありがとうございます。
和田接骨院にはお年寄りからプロスポーツ選手までたくさんの患者様が来院しております。
皆様の「痛み」というお悩みを少しでも解消し、お役に立てるよう心がけております。
お悩みの方は、ぜひ一度ご相談いただけると幸いです。
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野球肘   早めの対処が大切です!!


野球肘(やきゅうひじ)は、投球動作を積み重ねることにより起こる肘の痛みです。正式な医学的名称は上腕骨内側上顆炎。別名、リトルリーガー肘、リトルリーガーエルボー、ベースボール肘、ベースボールエルボーとも呼ばれます。一般に野球の投手に多く見られ、特にピッチャーに多い。症状は投球のリリースの際に肘に激しい痛みを覚え、投球を困難にさせる。一球で野球肘になることはなく、長期間に渡る悪いフォームでの投球、過度の投球によって起こる。そのため野球肘は怪我ではなく故障であるといえる。
原因
主な原因として、投球フォームに無理があることが考えられる。フォームの欠点は人それぞれであるが、多くの場合投球のリリースの際に上体が開いている(正面を向いてしまっている)ことにより、肘が体から遠くを通り、肘にかかる負担を大きくしていることによる。

治療法
主な治療法として、電気治療や温熱治療などがある。また体(肩周りの筋肉や股関節)の柔軟性を高めること。また一時的にキネシオテープを貼ることによって、痛みを和らげる方法もあります。体の筋力アップをはかり、肘にかかる負担を和らげることも大切ですね。しかし、根本的な解決方法として、もっとも有効なものは投球フォームを改良することで、野球肘になる方は肘が下がってしまう傾向にあります。

少しでも違和感や痛みが発生したときは、我慢せず早めの治療が有効ですよ。
           ^-^

  


Posted by 和田接骨院 at 12:14Comments(0)野球肘
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