2010年05月27日

★インスリン★

60代  女性  加圧暦 約2ヶ月 週1回
右膝の痛みが強く、歩行困難、腰痛など
最近体力の低下を感じ加圧トレーニングをはじめる。
内科的には高血圧、糖尿を患う。

運動メニュー
膝関節に無理をかけないように重りは一切使わず
仰向けに寝て出来る運動からはじめる。
運動時間は約40分(休み時間や補強運動込みの時間)
加圧トレーニングによるプーリングをしっかりと
引き出しながら成長ホルモンの分泌をうながす。
運動後、適度の発汗あり、爽快感と達成感を感じ楽しく
トレーニングをこなしています。

約2ヶ月経過
膝の痛みはかなり楽になり
歩行時痛もなくなる。腰痛も軽減

もともと高血圧、糖尿を患っており
糖尿に関すれば次の検査結果次第ではインスリンの
投与が必要とのこと、昨日検査があり結果を見ると
見事に数値が正常化されインスリン投与を間逃れました
これにはお医者様も驚いていたもよう。
高血圧も随分正常化されました。
この女性も思わぬ結果に喜んでおられました。

高血圧は末端での血管抵抗が軽減され、血管壁の柔軟性が向上
したものと思われます。
糖尿病は、運動効果と共に何らかのホルモンが作用したものと
思われます。
加圧トレーニングは短期間、短時間、低負荷で筋肉が付く
と言う効果だけではなく、内科的な疾患に対しても
さまざまな効果が期待できます!

気になる方はこちらまで!
076-296-3462
   ^-^
  


Posted by 和田接骨院 at 10:09Comments(0)■加圧トレーニング効果

2010年05月19日

★筋トレが先?有酸素が先?★

★筋トレが先?有酸素が先?★

筋トレが先?有酸素が先?と、よく聞かれる事があります。

東京大学教授 石井先生の説明では

筋トレは無酸素運動なので直接脂肪は消費しませんが、アドレナリンや成長ホルモンの分泌を促してくれます。筋トレをすると脂肪を分解し、消費しやすくしてくれるのです。
     
さて、脂肪はそのままでは消費されません、脂肪細胞の中の中性脂肪が分解され、遊離脂肪酸とグリセロールとなって血液中に溶け出します。これらが筋肉に取り込まれてエネルギーとして使われます。分解されることが必須です。ですから、アドレナリンや成長ホルモンの分泌はうれしいかぎり。筋トレをすると脂肪は血液中に溶け出し、さあ、使ってくれ! といわんばかり。20分、その機が熟するのを待って有酸素運動でメラメラと燃やしてやりましょう。

筋トレ→有酸素運動の場合、筋トレ開始30分後にたっぷり成長ホルモンが分泌され、脂肪も血中に溶け出す。ところが有酸素運動→筋トレにすると遊離脂肪酸の急増で成長ホルモンは抑えられてしまう。

ふつう有酸素運動で使われるエネルギーは糖質50、脂肪50ですが、筋トレで成長ホルモンなどの分泌を促進してやると、その比率は40対60、30対70にもなります。ですから絶対に先に筋トレ、後に有酸素、なのです。(東京大学教授 石井先生のお言葉です。)

と言うわけで、加圧トレーニング後の有酸素運動はダイエットを目的とされる方には
絶対必要となります。



まずはお試し体験から  ^-^
  


Posted by 和田接骨院 at 12:45Comments(0)■加圧トレーニング効果

2010年05月11日

★365日★

ミスチルほんと大好きです!!
最近 NTT のCMでよく流れてる曲ですね。


  356日 「人々が1年間で愛し合える日数」 
歌詞とメロディーの調和といいMr.Childrenはやっぱり凄いです!!なんだか久しぶりに心に響いた歌に出会った気がしました。(いまさらなんですが・・) まだまだ練習不足ですが   ^-^;
ちょこっと歌ってみました。

こんなかんじですクリック⇒http://www.youtube.com/watch?v=gs8dcbzT-D4


  


Posted by 和田接骨院 at 08:32Comments(0)▲趣味▲音楽♪
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