2016年04月28日

肩甲骨は「菱形筋」で引きよせる!

金沢マラソン挑戦記 ❹

これまで肩甲骨の柔軟性にかかわる筋肉のお話しをしてきました。

今回は、肩甲骨を背骨側に引き寄せる筋肉のお話しです ^-^


肩甲骨は「菱形筋」で引きよせる!


菱形筋ってどこの筋肉?!


ここです ^-^





大菱形筋と小菱形筋2種類あります。

エクササイズ コブラ!




うつ伏せで顎を引き殿筋・腹筋に意識を持ちながら上体を少し上げる
(首・腰をそりすぎないように注意しましょう^-^)
肩関節外旋位とし親指が天上を指す。
肩甲骨は内転・下制を意識し背骨に引き寄せる。
このまま20~30秒キープ×3セット

菱形筋と体幹(脊柱起立筋)を同時に強化でき
走るために必要な筋肉に刺激を与えます。

大胸筋・前挙筋の柔軟性と菱形筋の筋力で

肩甲骨を背骨に引き寄せる力をつけることで

肩が後ろに引きやすく、肩甲骨がダイナミックに動くようになります。


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皆様の「痛み」というお悩みを少しでも解消し、
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Posted by 和田接骨院 at 10:05Comments(0)●金沢マラソン挑戦記

2016年04月14日

肩甲骨は「前鋸筋」をゆるゆるに!


❸金沢マラソン挑戦記


先日軽くランニングしました ^-^

久しぶりのランニング・・・・・

やっぱり体が硬い~~~

特に、腕振りが窮屈な感じ!


肩甲骨がしなやかに動けていないのは何が原因か!?

しなやかに動かすためにどこの筋肉にポイントをおくか?

肩甲骨を後ろに引くためには

「前鋸筋」の柔軟性可動域が必要です!

ここの筋肉 ^-^ 




前鋸筋(ぜんきょきん)ってよみます!

肋骨と肩甲骨をつないで腕を前に突き出す動きをします。

この筋が短縮し可動域が狭くなると

肩甲骨が外転位で固定され

肩のポジションが前方に偏移します。
(猫背~~~)



エクササイズ

四つん這いの状態
両肘は常に伸ばしておく
頭と背骨を真っすぐ保つ
手は、肩幅より少し狭め
息を吸いながらゆっくり
左右の肩甲骨を背骨側に寄せる
(前鋸筋が伸ばされている状態)

両肘を伸ばしたまま中心に寄った肩甲骨を外側に広げるように
フッと息を吐き一気に
背中を丸め天井に突きあげる。

この動作を20回×3セット

肩甲骨周辺の今まで動けてなかった

筋や関節が動く動く~。

前回のブログで紹介した

金沢マラソン挑戦記❷肩甲骨は「大胸筋3分割」でしなやかに!

合わせて行うとさらに効果的!!

皆さんもやってみてくださいね ^-^


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Posted by 和田接骨院 at 08:41Comments(0)●金沢マラソン挑戦記

2016年04月07日

肩甲骨は「大胸筋3分割」でしなやかに!!


❷金沢マラソン挑戦記


「腕振りしてみてください。
猫背やね~~ 肩甲骨かたいね~
この状態で走っていたら腕振りの力が外に逃げてしまい
運動学的にロスが多くなりますよ~」
(とある、市民ランナーの方とのやり取り)

この状態では、肩甲骨が外転位でロックされ

腕振りの際、肘が外側に向かって動きます。

肩甲骨が外転位・肩前方位・頭部前方位・胸椎後湾

このような方、とっても多いです ^-^;

肩甲骨をしなやかにするためには??

大胸筋・ 前鋸筋・胸椎・ 腰椎 の可動域の獲得!!!

今回は、「大胸筋」について

肩甲骨外転位とはこのような状態




背骨に対し肩甲骨が外側に移動し動きが狭い状態

肩甲骨を柔らかくしようと背中に意識をもって一生懸命動かしても

実際のところ効率よく可動域は広がらないんですよ ^-^

まずは、背中ではなく前の「大胸筋」から!!


「大胸筋を3分割」

上部・中部・下部 で分けた可動域訓練が必要です ^-^

ROM EX

①大胸筋上部 60度




②大胸筋中部 90度




③大胸筋下部 120度




壁や柱など使い腕をロック

各①②③の角度で腕を後方へ引き

体は前に倒します。


各ポジションで大胸筋の伸びている筋繊維を意識しながら

突っ張りを感じる強さで 30秒 3セット 

反対の手でストレッチされている筋を圧迫するとより効果的です^-^

きれいなフォームで走れるよう

毎日行いましょう ^-^




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Posted by 和田接骨院 at 16:00Comments(0)●金沢マラソン挑戦記

2016年04月06日

金沢マラソン2016エントリー


❶金沢マラソン挑戦記


金沢マラソン エントリー完了 ^-^

おはようございます スポーツトレーナー 和田です。

昨日は、金沢マラソン 2016 にエントリいたしました!




42.195キロに挑戦です ^-^

今年の誕生日を迎えると40歳、何かに挑戦しようと思い立ち

地元で開催される金沢マラソンにエントリーすることにしました。

今までフルマラソンの経験はなく、抽選に当たれば人生初の

フルマラソンとなります。

昨年開催された 金沢マラソン では、当院来院患者様や

加圧トレーニングクライアント様がたくさんエントリーされ

頑張る皆様のサポートをさせていただきました。

苦しい道のりに立ち向かう姿、

完走されて嬉しくて笑顔で報告に来られる姿

小雨が降る中、沿道から声援を送る応援の姿

感動的でした ^-^




今度は、その場面に自分の姿を映し

すこしずつですがトレーニングをして行きます。


まずは、大きな目標(ビジョン)が出来ました。

「2016 金沢マラソン」

確実にできる小さな目標をつくります。

①柔軟性の向上  (怪我の予防股関節・肩甲骨・体幹部・足関節)
②基礎体力の向上(筋力トレーニング)
③持久力の向上 (有酸素運動)
④体重の管理  (体脂肪率のチェック)
⑤食事の管理  (タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル)


この5つの軸をベースに6か月のプランを作成し

実行してゆきます。

今日から、できること!

早速、柔軟体操から~~~

がんばりま~~す ^-^




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Posted by 和田接骨院 at 08:37Comments(0)●金沢マラソン挑戦記

2016年04月04日

スポーツトレーナー講習会

おはようございます ^-^

スポーツトレーナーの和田です

昨日は、スポーツトレーナー総会・講習会に参加してきました。




演題 「アスリートの栄養サポート~強い選手をつくる~」

講師 国立スポーツ科学センター (JISS) スポーツ栄養学

    石井 美子 先生

オリンピック選手をはじめ国内トップレベルの選手に対し

食事・栄養指導を行っておられます。





今回、貴重なお話を聞かせていただきました

一般人、ジュニアからオリンピック選手まで

スポーツをする人にとって

体の基礎を作る最も大切なこと

それは

「状況に合わせたバランスのいい食事をとる」

こと。

当たり前のようですが、これを実践するには

なかなか大変なことです。

選手自身・選手をサポートする保護者

そして選手を指導する監督やコーチなど

少々勉強しなければなりませんね。

「いつ・どのタイミングで・何を・どれだけとるのか?」

スポーツ競技特性や選手の状況により変わってきます。


最近は、当院に来院される小中高生からも

「食育」という言葉を聞くことが多くなってきております

選手・保護者・指導者が「食」に意識を持ってもらうことが

強いアスリートを作るための最低条件だと思いました。



今までたくさんのアスリートの方を見させていただき

強い選手、強いチームの特徴として感じることは

「自己管理能力」が確実に高いということ。

スポーツや練習に対する意識や

トレーニングや体のケア

そして食事・栄養管理に対する

意識・知識の高さ

個人やチームとしてこれらの意識が高く

実行しているところは

やはり

「強い!!」

です!!

皆様も、普段のお食事を見直してみませんか??



今日も、皆様のお体のサポートをできるようにがんばります ^-^



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Posted by 和田接骨院 at 12:23Comments(0)●スポーツトレーナー
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